KVC Tokyo やり直し英語塾

長文読解 短期集中 個別指導 通信指導 

                               










 よくある質問



ただ今、通信添削コースお試しキャンペーン中!!

(2021年4月1日〜2021年8月31日)


*詳細は HOME ページをご覧ください。




*コロナ感染症が流行していますので、現在のところ直接対面指導は中止とし、

  通信指導方式のみを行っています。どうぞお気軽にご利用下さい。


[Q]


東京都練馬区周辺に住んでいますが自宅で指導を受けることは可能ですか?



[A]


 当塾は基本的に塾長宅 (練馬区豊玉北、練馬図書館のすぐ近く) にお越し戴き指導する形を取っています。西武池袋線の練馬駅周辺でしたら訪問することも可能ですが、片道45分以上要する場合は別個に仕事を抱えていることもあり厳しいですね。適当なウランジ等での指導も可能ですが、場所の確保並びに飲み物代のご負担をお願い致します。 まだ十分に指導効果を検証した訳では無いのですが、Zoom を利用した遠隔指導も開始しましたので地球上どこにお住まいの方でも指導を受ける事が可能です。但し、その場合は、表情を撮影するカメラと、手許を撮影するカメラの2台態勢が望ましいでしょう。手許撮影用のカメラは、不要となったZライトのアームの先に取り付けるなどし、自由に動かせる様にすると指導が進め易いと思います。

 指導する日時等に関しては出来るだけ柔軟に対応したいと思いますが、塾長が学会等で出張の場合もありますので少なくともその間は指導は出来ません (年に数回、最長で4日ずつ程度)。




[Q]


塾を経営していますが、指導提携することは可能ですか?



[A]


 :経営されている塾に優秀な生徒さんが在籍し、その者(複数人可)に対して英語のサルベージ、特訓をご希望の場合、短期、長期に拘わらず、指導提携することは可能です。 当塾長が貴塾に出掛けて指導することも出来ますし、貴塾に出席している生徒さんに対しリモート指導することも出来ます。外部講師を招いている形をお考え戴ければと思います。生徒さんの成績を伸ばし進学実績等を挙げれば貴塾の大きなアピールともなるでしょう。

 また、貴塾独自のテキスト、英語入試問題の解説集などの作成も承ります。お気軽にお声掛け下さい。

 具体的な提携方法、費用等につきましては質問欄よりお問い合わせ下さい。秘密厳守致します。




[Q]


入試に成功したばかりの若い学生の指導の方が良いように思うのですが



[A]


 受験英語をくぐり抜けた程度の学生或いは学部卒の社会人からの指導では実質、中高の補習+α程度が限界だろうと思います。彼らの実力では、東大生或いは医学部の学生にせよ、英語論文を読みこなすのに辞書と首っ引きで四苦八苦が実情であり、ましてや英文の校閲、英語論文執筆など全く出来ません。自分がそれまでに経験して来た高校英語のみを相手にあれこれ解説を加えるわけです。

 近頃、東大生である事を自ら売りに出し、英語が web で学べた、或いは勉学の進め方の本を執筆するなどの商業主義に傾いた後輩が散見されます。私としては若い貴重な時に目の前の勉学に励み、優れた教育環境の元で将来的に creative な価値を如何に生み出せるか必死に奮闘するのが妥当と考えますが、東大の学生等も変容して来てるなぁと感じてもいます。

 結局のところ、その様な者達では英語に対する狭い視野での場当たり的な受験指導にとどまる訳です。このことは、参考書を執筆している様なごく一部のエリート指導者は除き、いわゆる英語のプロ家庭教師、プロ塾講師にも然りで、彼らの経歴を見ると大手の塾などで指導経験が長い、どの大学に入学させたなどと謳う者が多いですが、それは日本固有のガラパゴス入試英語の指導には優れていることは意味しますが、本質的な英語の理解とはまた別の指導であり、要は大学入試突破に向けた専門学校の講師の域を出ないということになります。

 一般的な入試指導レベルなどに飽き足らない方々、もっと広い視野から英語を問い直してみたい、英語を一生の勉強の糧としたい、とお考えの方々は、業務でも毎日英文を扱っているその道のプロに指導を受けるのが最善でしょう。塾長コラムをお目通し戴ければお判りかと思いますが、一段高い見地からの英語指導が可能ですが、専ら受験指導で遣って来た者たちにはこれは逆立ちしても真似できません




[Q]


無料で閲覧出来る当塾の英語コラムを読んでいれば十分ではないでしょうか?



[A]


 塾長が執筆中の英語コラムですが、毎回のトピックの何分の1かを敷衍してさっと web 記事を仕立てれば web 的には十分に通用するレベルのものが作成できるであろう水準にあるものと自負しています(その様な行為は固くお断りします)。文法的解説に加え各例文で使用される用語の語法に関しても詳しく解説しています。いずれの例文も native で通常の頭脳を持つ者が通常利用する単語を使用していますので、そのまま例文を暗記して口に出せるようにするだけでも相当の英語力が身に付くでしょう。毎日30分ずつ経文の様に音読してみて下さい!費用ゼロで英語力が身に付きます

 執筆内容のレベルですが、或る程度の英語基礎力の出来ている方が、アタマの中の英語知識を理路整然と再配列する為の内容となっています。進学校の高校以上の方でないと付いていけないレベルではと思います。

 それは良いとして、コラム上で一通りの解説が終わるまでにはあと最低5年は掛かるだろうと考えて居ます。塾長の指導を受ければ、塾長の持てる力量を惜しみなく皆さんに投じますし、まだコラムで扱われていない重要な内容、勘所、ノウハウを当然その場で知ることが出来ます。




[Q]


youtube の各種英語解説の動画を見ていれば十分ではないでしょうか?



[A]


 youtube にて native 或いは日本人の帰国子女などが英語の日常会話の言い回しや単語の解説を多数行っており、確かにそれ自体は言葉の持つ語感の本質を掴む上で大変に有益であると塾長も感じるところです。単なる英和辞典などでは理解出来ない言葉の真の意味を知る上で、既に欠かすことの出来ない、動画辞書としての地位を確実に占めていると感じるところです。当塾のコラムの中でもその様な動画を適宜参照する様に配列しています。

 しかしながら、動画で限られた時間の中で言葉の解説を行う関係から、どうしても知識の断片的な切り売りに留まりかちになり、英語長文、特に硬派な内容のものを如何に読み解いて行くかについては殆どこの種類の動画を見ませんし、またweb に多々見られる英語の解説記事にしてもそれは然りです。要は、従来の紙媒体或いは電子媒体の英和辞書或いは英英辞典の個別の単語の記述をやや拡張した程度に留まるものになりがちです。余談ですが、国内の英語解説記事は、従来の受験英語の参考書の記事をパクったもの程度が多く、英語の原典やOEDなどに遡って考証したものは甚だ少なく、合理性の無い意味用法の羅列、或いは誤りを含んでいて、却って混乱させられる類いのものも多いのです。

 上にも述べましたが、巷の予備校、個別指導塾などで、いわゆる受験英語のプロと称する者の指導も実はこの程度に留まります。ごく少数の例外を除き、自分で論文も書いたことのない様な者が大手を振っているのが殆どであり、英検1級だ、TOEIC 900 点だ、英語実務経験がある(これらは受動的な資格試験、業務です)など宣ってもレベルが低いのです。彼らは英語論文のレフェリーの経験も有りませんから、目の前に出された英文の質を批判する力量をまず持ちません。大学受験まではそれで足りますが、その先の力に繋がらないのです。率直に言いますが、所詮、子供相手の家庭教師プラスアルファの域を超えないのです。

 長文読解のノウハウに関しては、矢張り実際の高度な内容の文章に当たりながら、カクカクシカジカで読み解いていくのですよ、と、経験豊富な者から直接指導を受け、場数をこなしていく以外に道はないだろうと強く感じています。




[Q]


高校生/既卒ですが試験前、受験前の指導は可能ですか?



[A]


 当塾は大学入試に対する指導は原則お受けしませんが、志望大学(MARCH 以上の大学に限ります)の入試を一種の資格試験とみなしそれに対応する戦略を指導することは可能です。授業や講義に対してサブ的な位置で指導を受けるつもりで上手く利用してみて下さい。詰まりは指導を受ける本人が自己の受験戦略と計画を基本的に打ち立てる必要があります。一流大を目指す者であればその程度のことは自身で出来る筈です。私の側はそれをバックアップする態勢です。

 本番前のスポット的な指導での対応も可能です。但し、既に一度当塾での個別指導を受けている方に対してのものとなります。これは弱点などを既に知り得た上で効率的な指導を行う為です。この場合、1回 2時間、2回以上の対応で 14000円 (税込み)からとなります。出来るだけ早めの予約をお願い致します。




[Q]


医学部、獣医学部、国立・私立難関大学の受験を考えています。
それに対応して貰えますか?



[A]


 当塾では他の英語塾等とは異なり、受験或いは何かの資格試験の門をくぐれる対応をすればそれで良いとのスタンスにはなく、それ以降の、将来役に立つ血肉となる揺るぎない英文読解力を涵養する事を第一の目的と捉えています。それをまずご理解戴きたく思います。

 しかしながら、難関大学の入試とは言っても、専門性をテストされるのではなく、将来専門に進む為の基礎的な英語力が土台としてしっかりと身に付いているかが判定されますので、当塾は大学入試を直接にターゲットとするものではありませんが、当然入試に対する実力は指導を通じ涵養できます。各大学の特色に対応した戦略は取り得ますが、上のQ&Aにても述べた様に、指導を受ける本人が自己の受験戦略と計画を基本的に打ち立てる必要があります−高い志を抱く者であればその程度の事は出来て当然ですね。その情報をこちらに伝えて戴き、二人三脚で学習を進めることになります。




[Q]


個別指導を受ける前に面談での相談は可能ですか?



[A]


 塾長は学生/院生時代に家庭教師や塾教師を数多く経験してきましたが、個別指導の場合は指導する側と指導を受ける者との間の波長が合う合わないが必ず出て来ます。合わない場合は学習効果も期待できなくなりますね。そこで一度顔を合わせてから、最終判断をして貰うことは可能です。勿論、費用は掛かりません。実地では西武線練馬駅近くの適当な喫茶店(例えば喫茶アンデス )などで面談出来ればと考えています。親御さん同伴で結構です。そのあと、自宅に戻ってからじっくり考えて下さい。或いはテレワークシステムで面談戴く事もできます。いずれも無料です。




[Q]


得意分野は何ですか?



[A]


 大学入試の英文では高度な感情表現に満ちた文学作品、或いは  native  でも難解な哲学の分野などは出ず、基本は構造を紐解けば理解可能な評論などが一般的です。実は学術論文なども専門用語は頻出するものの、文章の構造自体は簡潔明快であり、誰もがぶれずに内容を理解できる記述となります。従って自分の専門分野の専門用語が満載の分野の学術英語が得意と言えば得意ですが、英語の Wikipedia 或いはnative の作成したweb 記事程度の記述でしたら余程特殊な専門用語でも無い限り、分野に関わらず大方そのまますらすら理解は出来ますね。和訳する場合も英文を読みながらその場で頭の中で和文を当てて完成する形になります。




[Q]


指導対象とする英文はどのようなものですか?



[A]


 上でも触れましたが、当塾で読解法を指導する対象は、文学作品やそれ自体の解釈、理解が困難な哲学概念を語る文章ではありません。一般人の常識有る頭脳レベルの者が英語圏で目に触れるレベルの文章を対象にしますが、硬いレベルの文章、評論文、論理構造の明確な論文レベルも対象として扱います。

 高名な文学者のものであれ、何を語っているのか明確性の低い、省略に満ちた文章、文意に思わせぶりな多義性を含ませた様な文章は、当塾は英文学の解釈を指導する塾、文体を論じる塾では有りませんので指導対象とはしませんが、一般的な英文読解の基礎が出来ていれば当然それらの<解読>も可能になります。

 巷の web サイトでは、文学作品等から明確性の無い英文、詰まり悪文を持ち出して、意味が分かりますか?、日本人は誤訳しがちです、などの煙に巻く様な指導もどきを行う者も散見されます。その様なサイトの主宰者に限り、プロファイルを見ると商社の駐在員上がりや日本人なのに何故か米国の(無名)大学を出た者などであって英文学に全く縁の無い者であり、私は笑ってしまいます。商売関連の英語の遣り取りオンリーや現地での日常会話の遣り取りの経験では、どうやって自分の高度な自由意思、思考概念を英語で表現しようか、と格闘したことが無いと想像され、場当たり的なごたごたした指導に留まってしまいがちでしょう。

 英語は意思疎通を図る為の道具なのですが、日々如何にして、限定された時間内に合理的に真意を伝え合うかに考察と工夫を行う、同時通訳者に弟子入りする方が遙かに英文解釈力の養成に資するところがあるでしょうね。彼らは煙に巻く英文では無く、同じ概念を平易で誤解の生じない英語表現で瞬時に伝える優れた能力を有する例が多いのです。当塾でも、全ての英文に対して同時通訳者の視点をできる限り取り入れる様に図っています。文学もどきで勿体を付けるような従来からの日本の英語指導の悪癖は徹底的に排除する方針です。




[Q]


高校生ですが指導は受けられますか?



[A]


 当塾は基本として、一般大学生、医大生、大学院生或いは社会人に対し、英語力の見直しを行い、弱点を穴埋めし、苦手意識を取り除くことをターゲットにしています。大学等での講義に不安があり着いていけない、医学生或いは(生物系)研究者の卵であり多くの英語論文を今後読む必要があるが読解の力を飛躍的に高め将来につなげたい、業務で英文に触れる立場にあるが、ラクに読めるようになりライヴァルに差を付けたい、などの方々のテコ入れを図る為に設立しました。即ち、繰り返しますが、大学受験英語を指導することが主目的として立ち上げたものではありません。

 上の方でも述べましたが、読解力が身に付けば当然ながら大学入試問題に対応する実力は付きますが、ある程度英語の基礎学力が備わっており、英語では他に負けたくない、一流大を受験したいとの強いモチベーションを持つ方であれば、高校生であっても当塾は勿論指導可能です。進学校に在籍しているが英語につまづいてしまった生徒諸君などは十分挽回し伸びが期待出来るだろうと思います。但し、指導内容がご希望の大学の入試に直結する中身となるかの保証は出来ません。受験に関する最新の情報等はご自身でアンテナを立ててキャッチして戴く必要があります。そしてそれを私にフィードバックして戴き二人三脚で戦略を立てて進める遣り方で進めたいと考えて居ます。

 高度な英文を読解する方法を指導することは勿論、AO入試で大学には入学を果たせたが、実は英語読解に対して苦手意識を抱えている学生に対し、高校卒業+αレベルの英語の実力を習得させるテコ入れ指導、短期指導も可能です。

 英語に対する苦手意識を持ちながら時間を過ごすのではなく、基礎力を叩き込んで豊かな未来を切り拓いて下さい。一生の宝となりますが、これほど安上がりの自己投資は他にないと思います。