KVC Tokyo やり直し英語
長文読解 短期集中 個別指導 通信指導 

                               










 よくある質問





*コロナ感染症が流行していますので、現在のところ直接対面指導は中止とし、

  通信指導方式のみを行っています。どうぞお気軽にご利用下さい。


[Q]


東京都練馬区周辺に住んでいますが自宅で指導を受けることは可能ですか?



[A]


 当塾は基本的に塾長宅 (練馬区豊玉北、練馬図書館のすぐ近く) にお越し戴き指導する形を取っています。西武池袋線の練馬駅周辺でしたら訪問することも可能ですが、片道45分以上要する場合は別個に仕事を抱えていることもあり厳しいですね。適当なウランジ等での指導も可能ですが、場所の確保並びに飲み物代のご負担をお願い致します。 まだ十分に指導効果を検証した訳では無いのですが、Zoom を利用した遠隔指導も開始しましたので地球上どこにお住まいの方でも指導を受ける事が可能です。但し、その場合は、表情を撮影するカメラと、手許を撮影するカメラの2台態勢が望ましいでしょう。手許撮影用のカメラは、不要となったZライトのアームの先に取り付けるなどし、自由に動かせる様にすると指導が進め易いと思います。

 指導する日時等に関しては出来るだけ柔軟に対応したいと思いますが、塾長が学会等で出張の場合もありますので少なくともその間は指導は出来ません (年に数回、最長で4日ずつ程度)。




[Q]


料金と相談コースについて教えてください(個別指導コース)



[A]


 面談或いは遠隔指導の場合、初回として、1回 2時間 X 3回 の短期コース ( 1週間〜4週間以内で終了 )をまず受けて戴きます。料金は税込みで 24000円 (時給換算4000円)です。弱点の洗い出しを行い、英語長文読解の学習法について助言・指導を行います。刺激を受けて勉強の遣り方を改善して貰おうとの段取りです。正しい勉強の進め方が分かればあとは自分の力で船を漕ぎ出すことも出来ますね。8時間の指導を通じて英語学習の基本的な土台固めが可能になる筈です。

 それ以降は、同じく短期コースを受けることも出来ますし、長期的に指導することもお受け出来ます。長期指導の場合は、2ヶ月単位ごとの契約となりますが、週に 1度、2時間のコースで月当たり 28000円 (税込み)(時給換算3500円)、週に 2度ですと 48000円(時給換算3000円) となります。専門的な指導を行うプロ教師の個別塾、或いは英語再学習専門コースの場合、高額な入学金に加え1ヶ月当たり10万円程度などは現況ではごく当たり前となっていますので大変経済的ではないかと思います。お仕着せの流れ作業で授業を進めるのとは異なり、生徒さん一人一人に適した丁寧な指導法を行いますので、真に英語の実力の底上げを行うことができると思います。指導を3ヶ月程度、予算10万円程度で受けて戴ければ可なりの手応えが感じられるのではと思います。有償ゆえの責任有る指導を受けて下さい。この程度の金額で指導のプロとの濃密な遣り取りが出来ますので、一生のことを考えれば大変安い投資だと思います。同じ事を独学で習得しようとすれば10年経過しても到達し得ていないかもしれません。

 指導時間等に関しては柔軟な対応が取れますのでなんなりとご相談ください。

 今指導して欲しいと言う時に、短期間のてこ入れを図る、とのご利用の仕方でも構いません。年間の費用も個別指導にしては格安に抑えられると思います。ピンポイント的に本システムを利用戴くのもよろしいかと思います。また現役研究者と接することで英語以外の刺激も得られるのではと思います。物には考え方、勉強には仕方があります。それが伝わればと考えています。

 全ての指導は完全にマンツーマンの対応です。塾長が一度に複数人を相手に指導することはありません。

 コース期間中のメールにての質疑応答は 1回 の直接指導に対して のちほど3回 まで、追加料金無しでお受けできます。例えば 4回 コースの場合、最大で 12回 メールでの追加質疑が可能ですので大変お得ではないかと思います。指導を受けた後になって思い浮かんだ疑問箇所を解消も出来ますね。<実地の個別指導+メールフォローシステム>の塾はほとんど見られないと思います。あったにしてもプロ講師クラスに関しては一回毎に数千円を請求されるでしょう。彼らはそれで必死に生計を立てているゆえ仕方がありませんが、当塾長は動物クリニックがメインであり、困っている者をサルベージするのが若い時分より好きで塾を営んでいますので、料金は割安ながらプロとしての指導が出来るわけです。





[Q]


入試に成功したばかりの若い学生の指導の方が良いように思うのですが



[A]


 受験英語をくぐり抜けた程度の学生或いは学部卒の社会人からの指導では実質、中高の補習+α程度が限界だろうと思います。彼らの実力では、東大生或いは医学部の学生にせよ、英語論文を読みこなすのに辞書と首っ引きで四苦八苦が実情であり、ましてや英文の校閲、英語論文執筆など全く出来ません。自分がそれまでに経験して来た高校英語のみを相手にあれこれ解説を加えるわけです。

 近頃、東大生である事を自ら売りに出し、英語が web で学べた、或いは勉学の進め方の本を執筆するなどの商業主義に傾いた後輩が散見されます。私としては若い貴重な時に目の前の勉学に励み、優れた教育環境の元で将来的に creative な価値を如何に生み出せるか必死に奮闘するのが妥当と考えますが、東大の学生等も変容して来てるなぁと感じてもいます(尤も、聞いたところではマスコミに顔を出すような類いの東大生は仲間内からは底辺層扱いらしいですね)。

 結局のところ、その様な者達では英語に対する狭い視野での場当たり的な受験指導にとどまる訳です。このことはいわゆる英語のプロ家庭教師、プロ塾講師にも然りで、彼らの経歴を見ると大手の塾などで指導経験が長い、どの大学に入学させたなどと謳う者が多いですが、それは日本固有のガラパゴス入試英語の指導には優れていることは意味しますが、本質的な英語の理解とはまた別の指導であり、要は大学入試突破に向けた専門学校の講師ということになります。勿論例外は有りますが、何らかの理由で社会の既存の組織に属することが出来ず、それから脱落した様な哀れな、崩れた者の比率が高いと感じますが、世間の人達も同じ考えかと思います。

 一般的な入試指導レベルなどに飽き足らない方々、もっと広い視野から英語を問い直してみたい、英語を一生の勉強の糧としたい、とお考えの方々は、業務でも毎日英文を扱っているその道のプロに指導を受けるのが最善でしょう。塾長コラムをお目通し戴ければお判りかと思いますが、一段高い見地からの英語指導が可能ですが、専ら受験指導で遣って来た者たちにはこれは到底真似できません。所詮、受験生相手に英語の知識を切り売りする立場に過ぎず、自分自身が英語で表現すべき主張、コンテンツを持たない者達です。過去に自分の指導でどこに何人入れた、自分は東大、京大の学生だ、医学生だなどと言っても、それは受験産業界でのみ通用する肩書きと言う事になります。自分にはそれで足り過ぎている、十分だと言う方には当塾は必要ないでしょう。





[Q]


無料で閲覧出来る英語コラムを読んでいれば十分ではないでしょうか?



[A]


 塾長が執筆中の英語コラムですが、毎回のトピックの何分の1かを敷衍してさっと web記事を仕立てれば web 的には十分に通用するレベルのものが作成できるであろう水準にあるものと自負しています(その様な行為は固くお断りします)。文法的解説に加え各例文で使用される用語の語法に関しても詳しく解説しています。いずれの例文も native で通常の頭脳を持つ者が通常利用する単語を使用していますので、そのまま例文を暗記して口に出せるようにするだけでも相当の英語力が身に付くでしょう。毎日30分ずつ経文の様に音読してみて下さい!費用ゼロで英語力が身に付きます

 それは良いとして、コラム上で一通りの解説が終わるまでにはあと10年は掛かるだろうと考えて居ます。塾長の指導を受ければ、塾長の持てる力量を惜しみなく皆さんに投じますので、まだコラムで扱われていない重要な内容、勘所、ノウハウを当然知ることが出来ます。





[Q]


料金と相談コースについて教えてください(通信添削コース)



[A]


 当塾は原則として直接に或いはテレワークにて対面個別指導しての英語力の鍛錬を目指しますが、その様な時間帯が確保出来ない、或いは指導持ち時間のワクに捕らわれずにじっくり指導を受けたい、との方々にはメールを通じての質疑応答も随時お受けします。英文解釈に困ってしまった、自分なりに訳してみたが、添削がてら解きほぐし、分かり易く教えて欲しい、提出すべき課題の期限が迫っているが自分では対応できない、学校の定期テストがあるが困っている、教え直して欲しい等、なんでもお受け可能です。このコースは単発的な質問に対してお答えするとの遣り取りですが、上手くご利用戴き何度か繰り返せば英文読解の勘所はこのコースにても或る程度までは習得出来るだろうと思います。

 この通信質疑応答コースは、全角500文字までの質問内容 (この文字数以内、原則1出題文等)に対し、1回につき、税込み2500円です。文章を打ち込むのも手間ですので問題文をデジカメで撮影し/スキャナーで読み込んで、添付ファイルとしてお送り戴く事も可能です。初回のこちらからの返答以後、最初の質問事項に対し1回までの追加質疑が無料で可能(当該箇所以外の新たな質問は別となります)ですので大変お得かと思います。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。個別指導コースを受ける前の様子見に利用するのも勿論歓迎致します。塾長コラムにて、入試英文を添削する6回シリーズを執筆しましたが、基本はその遣り方に立ち指導を進めます。





[Q]


高校生/既卒ですが試験前、受験前の指導は可能ですか?



[A]


 当塾は大学入試に対する指導は原則お受けしませんが、志望大学(MARCH 以上の大学に限ります)の入試を一種の資格試験とみなしそれに対応する戦略を指導することは可能です。但し予備校等とは異なり、入試成功の保証などはありません。授業や講義に対してサブ的な位置で指導を受けるつもりでいて下さい。上手く利用してみて下さい。

 本番前のスポット的な指導での対応も可能です。但し、既に一度当塾での個別指導を受けている方に対してのものとなります。これは弱点などを既に知り得た上で効率的な指導を行う為です。この場合、1回 2時間、2回以上の対応で 14000円 (税込み)からとなります。出来るだけ早めの予約をお願い致します。





[Q]


医学部、獣医学部、国立・私立難関大学の受験を考えています。
それに対応して貰えますか?



[A]


 当塾では他の英語塾等とは異なり、受験或いは何かの資格試験の門をくぐれる対応をすればそれで良いとのスタンスにはなく、それ以降の、将来役に立つ血肉となる揺るぎない英文読解力を涵養する事を第一の目的と捉えています。それをまずご理解戴きたく思います。

 しかしながら、難関大学の入試とは言っても、専門性をテストされるのではなく、将来専門に進む為の基礎的な英語力が土台としてしっかりと身に付いているかが判定されますので、当塾は大学入試を直接にターゲットとするものではありませんが、当然入試に対する実力は指導を通じ涵養できます。各大学の特色に対応した戦略は取り得ますが、もしご家庭に十分な金銭的余裕があるのであれば、医学部受験等に特化した専門の予備校に通うことをまずお勧めします。それでお困りの場合はあらためてご相談下さい。




[Q]


個別指導を受ける前に面談での相談は可能ですか?



[A]


 塾長は学生/院生時代に家庭教師や塾教師を数多く経験してきましたが、個別指導の場合は指導する側と指導を受ける者との間の波長が合う合わないが必ず出て来ます。合わない場合は学習効果も期待できなくなりますね。そこで一度顔を合わせてから、最終判断をして貰うことは可能です。勿論、費用は掛かりません。実地では西武線練馬駅近くの適当な喫茶店(例えば喫茶アンデス )などで面談出来ればと考えています。親御さん同伴で結構です。そのあと、自宅に戻ってからじっくり考えて下さい。或いはテレワークシステムで面談戴く事もできます。いずれも無料です。




[Q]


得意分野は何ですか?



[A]


 大学入試の英文では高度な感情表現に満ちた文学作品、或いは  native  でも難解な哲学の分野などは出ず、基本は構造を紐解けば理解可能な評論などが一般的です。実は学術論文なども専門用語は頻出するものの、文章の構造自体は簡潔明快であり、誰もがぶれずに内容を理解できる記述となります。従って自分の専門分野の専門用語が満載の分野の学術英語が得意と言えば得意ですが、英語の Wikipedia 或いはnative の作成したweb 記事程度の記述でしたら余程特殊な専門用語でも無い限り、分野に関わらず大方そのまますらすら理解は出来ますね。和訳する場合も英文を読みながらその場で和文を当てて完成する形になります。





[Q]


高校生ですが指導は受けられますか?



[A]


 当塾は基本として、一般大学生、医大生、大学院生或いは社会人に対し、英語力の見直しを行い、弱点を穴埋めし、苦手意識を取り除くことをターゲットにしています。大学等での講義に不安があり着いていけない、医学生或いは(生物系)研究者の卵であり多くの英語論文を今後読む必要があるが読解の力を飛躍的に高め将来につなげたい、業務で英文に触れる立場にあるが、ラクに読めるようになりライヴァルに差を付けたい、などの方々のテコ入れを図る為に設立しました。即ち、繰り返しますが、大学受験英語を指導することが主目的として立ち上げたものではありません。

 上の方でも述べましたが、読解力が身に付けば当然ながら大学入試問題に対応する実力は付きますが、ある程度英語の基礎学力が備わっており、英語では他に負けたくない、一流大を受験したいとの強いモチベーションを持つ方であれば、高校生であっても当塾は勿論指導可能です。進学校に在籍しているが英語につまづいてしまった生徒諸君などは十分挽回し伸びが期待出来るだろうと思います。但し、指導内容がご希望の大学の入試に直結する中身となるかの保証は出来ません。受験に関する最新の情報等はご自身でアンテナを立ててキャッチして戴く必要があります。そしてそれを私にフィードバックして戴き二人三脚で戦略を立てて進める遣り方で進めたいと考えて居ます。

 高度な英文を読解する方法を指導することは勿論、AO入試で大学には入学を果たせたが、実は英語読解に対して苦手意識を抱えている学生に対し、高校卒業+αレベルの英語の実力を習得させるテコ入れ指導、短期指導も可能です。

 英語に対する苦手意識を持ちながら時間を過ごすのではなく、基礎力を叩き込んで豊かな未来を切り拓いて下さい。一生の宝となりますが、これほど安上がりの自己投資は他にないと思います。